THE ROMANCE JOE web

PROFILE

「ロマンスが溢れて止まらねえよ」
を、合言葉に(意味不明)、かわいいねえちゃんヘヘイヘイ的なラブソングしか歌わない日本語ロックバンド。

それなりに順調に活動を続けるも、ボーカル・市岡大がガラにもなく才能ややりたいバンド像などに悩んでしまい、活動休止を決める。

2012年、6/22、ロマンストップ。
メンバーが市岡大のみとなり、しばし休息する。


が、昔からのバンド仲間たちの度重なる

「絶対やったほうがいいって」

「今度うちに飲みにおいでよ」

「待ってるから」

などのネットワークビジネスばりの愛のある誘いにゆっくりと心を動かされていく。

そして、やっぱりバンドがやりたい。すんごいのが。と思い始める。

もう一度ロマンスの旗を揚げる。


ロマンスが溢れて止まらない。

【メンバー】
Vo.市岡大
情熱とバカと言葉遊びで世界を笑う、ミスターロマンス。
目力と記憶喪失力は追随を許さない。酒は控えようといつも頑張っているが、難しい。

Gt.松岡恭兵
3Pロックンロールバンドのギターボーカルだったが、「ロマンス、いい響きです!」と加入。
ゴキゲンなロックナンバーとカッティングなら負けない。実は昔、デブだった。

Ba.ヒキチタクマ
盟友COOL JOKEのベース、ヒキチタクマ。様々なバンドで鍛え上げ、正確かつ確かなサポートっぷりでロマンスを支える。ライブ後に酒を飲むとほぼ終電を逃す。

Dr.小川洋平
どかどかうるさい音とロック大好きな笑顔でたたく屈託なきハンサムドラマー。
ものすごくいいヤツだが、基本的にバカで、あまり返事とかをしてくれない。


【ロマンス暦】
2005年
結成。ボーカルの市岡大とベースのトムを中心に結成。
なんだかふわふわと活動する。


2007年
シングル「ロマンシング・バカ」を発売。本八幡サードステージにてレコ発企画。150人を動員。
同年10月には関東ギターエロスと言うイベントにて214人を動員。
同年末のワンマンにてシングル「シブヤロッポンギ」を発売し、初のツアーへ。


2008年
シングル「バーサス・ザ・ワールド」を発売。活動拠点を都内に移し、精力的に活動。


2009年
ミニアルバム「ROMANCE BOXX」を発売し、「私立ロマンスジョ学院」というシリーズ企画を始める(AVではない)。
小学校編、血のヤンキー中学校編、高校文化再編、大運動会編、秋の修学旅行(ツアー)、暴燃会を開催し、どれも満員御礼。


2010年
私立ロマンスジョ学院卒業式ということで新宿ロフトで2度目のワンマンライブ。
300人以上集まったフロアで新メンバーの発表や全国ツアーの発表などをし熱狂の渦の中幕を閉じる。
同時に全国発売されたミニアルバム「セックスボーイ」は新宿タワレコ限定予約特典でオリジナルコンドームをプレゼント。
高校生のお客様の両親からクレームをいただき、ひっそりと水面下で消火作業にいそしんでいた。

秋口より山梨で「ロマナシジョー」と言うイベントや下北沢SHELTER、CLUB QUEで「ロマゴンクエスト」というイベントを始める。
CDも引き続き順調にリリースし、毎月10本前後のライブで全国を回る。


2011年
「ロマゴンクエスト FINAL」を下北沢CLUB QUEで開催。
セクシーパンサー、ザ・マスミサイル、ひとりぼっち秀吉BANDを迎え超満員の中終演。

そして冬からは「ユーノ」「それでも世界が続くなら」とともに「フルエル」という3バンド共同企画をスタート。


2012年
「フルエルファイナル」にてCD「バレンタイン・EP」を発売。
そして活動休止を決定、発表し、ロマンストップ前ラストシングル「ロマンスカイ」を発売。
最後のイベント「ロマンス地獄」ではJIJIE、COOL JOKE、セクシーパンサーと共演。
さらばロマンス…と思われたが、今に至る。


2014年
市岡大以外は全てのメンバーを変えて復活。
復活イベントは1週間で170枚ソールドアウト。
とはいえまた1からやってやろうではないか!と、頑張り始めましたよよよ!